交通安全友達の輪
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(平成18年11月~)
本試験問題1200問のデータがここにあります。

超マニア学科教室

Author:超マニア学科教室
本試験1200問の出題傾向を分析しデータを抽出。

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ひとまず、この問題⑯で最後
今回は、現象に関する問題ですが、いろいろな現象名については、ちゃんと区別して覚えましょう

問題⑯

『空気圧の低いタイヤで高速走行を続けると、路面から離れる部分に波打ち現象が現れます。この現象が起きると、タイヤが過熱して破裂することがあります。この現象を、フェード現象と言う
答え⑯

×

理由:問題の説明はスタンディングウェーブ現象の説明です

□ フェード現象、ベーパーロック現象など

■フェード現象
下り坂などで、フットブレーキを使いすぎると、ブレーキパッド&ディスクが過熱して摩擦力が急激に減少し、ブレーキの効きが悪くなります。

■ベーパーロック現象
を使いすぎると、ブレーキパッド&ディスクが過熱し、その熱でブレーキ液に伝わり、ブレーキ液内に気泡が発生する。この状態では、ブレーキをかけても、圧力がよく伝わらないので、ブレーキが利かなくなります。

■ハイドロプレーニング現象
路面が水でおおわれているときに高速で走行すると、タイヤが水上スキーのように水膜の上を滑走することがあります。このような状態になると、ハンドルやブレーキが効かなくなってしまいます。

■スタンディングウエーブ現象
空気圧の低いタイヤで高速走行を続けると、路面から離れる部分に波打ち現象が現れます。この現象が起きると、タイヤが過熱して破裂することがあります。
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2007/08/19(日) 10:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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